取組事例

    日本における女性のエンパワーメント

    日本では保育園不足による待機児童問題があり、子どもの預け先がないという理由で働きたくても働けない女性が多くいます。テナント企業の労働力不足も深刻であり、お子様のいる女性の社会復帰をサポートすることがこの社会問題の解決策の一つになると考え、10万㎡以上の物流施設にはお子様を安心して預けることが可能な託児所(BARNKLÜBB バーンクラブ)を完備しています。

    このようなESRの働く人と環境に配慮した物流施設の開発や、快適な働き場所の創出による労働力不足の解決および女性の社会復帰支援が評価され、在日英国商業会議所が主催する顕彰制度「ブリティッシュ・ビジネス・アワード」の「ソーシャル/エンバイロメンタル・コントリビューション」部門において2018年度グランプリを受賞いたしました。

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