中国

上海、北京、広州を中心とする三大経済圏で、中国最大規模の物流施設ポートフォリオを所有するリーディングカンパニーとなりました。大手Eコマース企業が主なお客様で、中国のEコマース市場の急成長とともにさらに事業の拡大を目指します。

日本

三大都市圏(首都圏・関西圏・中部圏)にフォーカスし、先進的物流施設を開発・運営しております。今後3PLやEコマース市場の成長によるますますの需要拡大が見込まれており、お客様の高いニーズにお応えできる戦略的な最新鋭の物流施設を積極的に開発し、お客様のビジネスをサポートしてまいります。

韓国

韓国ではソウル・釜山の二大都市圏を中心に、大規模な先進的物流施設の開発・運営・投資を行っております。ESRはソウル首都圏では最大の開発面積を誇り、韓国全土で先進的物流施設による強いポートフォリオを構築する、国内有数の物流不動産会社に成長しました。

シンガポール

2017年に独立系不動産投資信託であるESR-REITの運用会社を傘下に収め、2018年10月にはビバ・インダストリアル・トラスト社と経営統合、今日ESR-REITはシンガポールで大手産業用不動産投資信託REITの一つとなっております。

オーストラリア

ESRオーストラリアは2018年に設立したばかりですが、その強固な開発パイプラインにより今ではオーストラリアを代表する工業団地とビジネスパークを開発する不動産会社の一つとなっています。

インド

インドでの先進的大型物流施設の需要の急速な伸びを受け、2017年にインドに進出。ムンバイ、プネー、デリー、チェンナイ、バンガロール他インドの大都市圏で先進的物流施設を開発・投資しております。

ベトナム

2021年、ESRはベトナムに進出し、高成長の東南アジア地域での事業基盤をさらに拡大しました。

ベトナム

2021年、ESRはベトナムに進出し、高成長の東南アジア地域での事業基盤をさらに拡大しました。

ベトナムはGDP成長率が高く、安定した経済成長を続けており、人口も年々増加し所得水準が向上し、中産階級も厚くなっています。また、都市化が急速に進みインフラの整備も進むなど、マクロ経済と人口動態の視点からも好ましい要因が揃っており、東南アジアで最も成長が期待できる市場の一つです。また、東南アジアでもベトナムのEコマース市場は急速に成長しており、製造業やサプライチェーン管理市場も拡大しているため、長期的に立地条件の良い先進的物流施設や産業施設への需要が高まると考えられます。