ESRグループ事業紹介​

グローバルに広がる先進的な不動産開発ネットワーク、

REITと私募ファンドを展開

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ESR

ESRはアジア太平洋地域(APAC)最大の運用資産残高を誇り、先進的物流施設とデータセンターに代表されるニューエコノミー不動産を中心にアセットマネジメントを行うグローバル企業です。 2022年1月、ARAと子会社で先進的物流施設とデータセンターのスペシャリストLOGOSとの合併により、APACのGDP95%以上を占める主要国とヨーロッパ、米国に拠点を拡大しました。
各国で業界トップクラスの地位も築いています。

REIT(リート)

アジア太平洋地域(APAC)では、新たな REIT 法の施行や、専門家や機関投資家による不動産の所有・管理に対する需要の高まりにより、各証券取引所でREITが誕生していますが、当社はAPAC最大のREITの運用会社およびスポンサーであり、不動産の証券化に有利な立場にあります。

ARA

ESRの一員であるARAアセットマネジメントは、APAC各国、ヨーロッパ、米国において、多種多様な戦略、リスク・プロファイル、アセットクラスを提供する私募ファンドと上場リートを運用しています。
ARAは自社による投資運用と、社内の不動産管理専門チームによる付加価値の高い不動産サービスを組み合わせた事業を展開しています。

LOGOS

LOGOSは、ESRグループの一員として、アジア太平洋地域10カ国で、土地の調達から開発、アセットマネジメントまで一気通貫で先進的物流施設とデータセンター事業を展開しています。ベンチャー企業36社を通じ、資産価値総額220億米ドルを超える約1,100万㎡の不動産を所有、開発中です。

私募ファンド

ESRの投資運用プラットフォームは、複数のアセットクラス、戦略、リスク・プロファイル、地域にわたる私募ファンドで構成されています。
ニューエコノミー不動産を中心とした私募ファンド運用事業では、新たにアジア全域の一任型投資ビークルを導入しました。また、オフィス、小売、住宅、サービス業など多様な不動産私募ファンドを、さまざまな地域で提供しています。
また、ESRは世界のトップ20の投資家のうち12社と資本関係を持ち、世界の不動産アロケーションの40%以上を占める優良な投資家とのネットワークを築いています。